慶應義塾機関誌『三田評論』に執筆しました!
今回、慶應義塾正規の機関誌『三田評論』の2025年6月号の執筆依頼をいただきました。1300号記念号ということです。
大変光栄なことですので、簡単な文章ではありますが執筆させていただきました。
大学病院に所属しているときは、歯科の雑誌から執筆を依頼されたことはありますが、今回は歯科専門ではなく一般の方向けです。
大学生の時に、当時学年主任だった東京歯科大学名誉教授井上孝先生に、『蛍雪時代』の原稿を書いてみないかと言われて以来の一般誌の原稿掲載です。
『三田評論』は明治31年の創刊以来、100年余の歴史を有する機関誌で、主な読者は慶應の卒業生です。
ちなみに慶應卒の兄弟に聞いてみたところ、そんなの読んだことない、とのことで、まあそんなもんだろうと思いました笑。
まあでも慶應卒の誰もが執筆できるものでもないみたいで、歯科医師になったあとに法学部を卒業したという変わった経歴によって、選んでいただけたのかなと勝手に想像しています。























