中川種昭教授退官

2026年3月で、私の師匠である慶應義塾大学歯科・口腔外科教授の中川種昭先生が退官となりました。
3月に慶應義塾大学医学部や東京歯科大学の方々も出席された大規模なパーティー、4月には我々歯周病チームのパーティーが開催されました。

中川先生には、歯周病専門医として最も大事なことを教えていただきました。また、歯科医師として組織を取りまとめる者として、そして人として、大切なことも教えていただきました。
今の医院作りの根幹は、中川先生に教わったことそのものになっております

慶應義塾大学歯科・口腔外科学教室は、歯周病や口腔外科の他様々な分野の歯科医師がいるんですが、主任教授は1人なので大変なご苦労があったかと思います。
そんな中、中川教授就任後に発足した歯周病チームは、専門医を約20名輩出しました。医学部内の歯科としては異例の多さであり、多くの歯学部の歯周病科よりも多いと言われています。(私は専門医第一号なので、40代にして古株です)


若い先生の中にはいずれ日本を代表する歯科医師になるような先生もいますし、また新教授にもこれまた歯周病専門である森川暁先生(私の2つ先輩です)が決まりましたので、今後も更なる発展が期待されます。

自分も負けないように日々頑張ろうと思います!

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【監修】
監修 太田純也

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